髪 手入れ ブロー

髪のお手入れ方法(上手なブローのやり方)

こんにちは、みなさん、お元気でお過ごしですか?

 

髪のお手入れにブローは欠かせませんが、今回はこのブローの仕方について、お話ししていきますね。

 

いつも行きつけの美容院の方に教えてもらった方法です。

 

まず、洗髪後は、髪のキューティクルが開いていて、傷みやすくなっていますので、ごしごしこすらず、ポンポンと髪の上からタオルでたたくような感じでタオルドライします。

 

毛先も同じ方法で、タオルドライします。

 

ポイントはタオルで髪をはさんで、水分を取ることです。

 

絶対にこすらないでください。

 

それから、粗目のクシを使って、優しくとかします。

 

その後、ドライヤーを使って、髪の根元から乾かします。

ここで、美容師さんがよくやっている方法ですが、トップにボリュームをもたせるために、根元を持ち上げて、根元からドライヤーを当てると効果的です。

 

それから、綺麗な艶のある内巻きにしたかったら、ドライヤーを上から当てながら、手ぐしで軽く引っ張るようにして、とかすといいです。

 

特に毛先は内巻きになるように、手に取りながら、ドライヤーにあてて、とかすようにするとうまくいきます。

 

ポイントですが、右の髪は左の手、左の髪は右の手にとって、軽く内巻きにさせるようにしながら、ドライヤーを当てると、やりやすくなります。

 

それからブラシを使ってブローをします。

 

まずは、髪を上と下に分けてください。

 

上に分けた髪はダッカールクリップなどで留めておくと、ブローしやすいです。

 

それから、ロールブラシで下の部分をブローします。

 

その時、ブラシを回転させて、滑らせるようにしてください。

 

下の部分が終わったら、上の部分も同じ要領でブローします。

 

最後に冷風を当ててください。

 

キューティクルが閉じて整うし、そうすることで、ブローした髪型を長時間キープさせることが出来ます。

 

それから、注意点ですが、ドライヤーの熱風は、髪にダメージを与えますので、ずっと同じところを乾かさないようにすることと、20センチくらいは離して使うように気をつけましょう。

 

または、低温ドライヤーを使うと、60度ぐらいの熱で、乾かせるので、ダメージが少なくて済みます。

 

色々書きましたが、ご自分に合った方法で、試してみてくださいね。

 

それではまた、次回まで!