髪の毛 ストレート 手入れ

ストレートの髪の毛をキープさせるお手入れ方法

みなさん、こんにちは!お元気でお過ごしですか?

 

今回は、ストレートの髪の毛をキープさせるお手入れ方法について、お伝えしていきたいと思います。

 

綺麗なストレートの髪って素敵ですよね。

 

私も子供の頃から、憧れでした。

 

でも、近くでよく見てみると、毛先が枝毛や切れ毛で、げんなりすることもあります。

 

たぶん、一生懸命、ヘアアイロンをかけて、伸ばしていたら、アイロンの熱で髪が傷んでしまったのだと思います。

 

アイロンの温度は、180℃〜200℃くらいまで上がります。

 

それを直接髪に当ててお手入れしていると、髪がやけどを起こして、ボロボロになっていくんです。

 

そうすると、ストレートの髪どころではなくなってしまいます。

 

なので、ちょっと面倒だなと思っても、ブローで髪を伸ばす方がいいのです。

 

ということでストレートヘアになるためのブロー方法を、書き出していきますね。

 

1. ストレートウォーターを毛先を中心に、しっとりするくらいまで、スプレーする。

 

いくら、ドライヤーでブローする方がいいと言っても、ドライヤーの熱も髪を傷める原因になります。

 

ですので、髪表面のキューティクルをコートして、髪を守ってくれるストレートウォーターをスプレーしましょう。

 

もしも、手元になかったら、霧吹きで髪を濡らしておくだけでも違います。

2. 髪をブロッキングする。

 

ダッカールクリップやピンを使って、髪をブロッキングしましょう。

 

そうすることで、髪の表面だけでなく、内側の方も、上手にブローすることができます。

 

時間がない時は、上下に分けるだけでも仕上がりが違います。

 

3. ブラシで、根元からブローする。

 

毛の部分が多めのブラシで、根元からブローします。

 

この時、美容院でよくやっているように、髪の毛の下にブラシを入れて髪を引っ張る必要はないです。

 

ドライヤーを当てながら、上からブラッシングして、髪を伸ばしていきます。

 

4. 最後に毛先に冷風を当てる。

 

根元をブローして乾いてきたら、毛先もブローします。

 

毛先は、少し内巻きにしたいのだったら、髪の内側にブラシをいれて、ドライヤーを当て、くるんと回してください。

 

そして、最後は毛先にブラシがついたままで、冷風を当てます。

 

そうすると、髪の形が固定されるんです。

 

仕上がりには、洗い流さないトリートメントや、ストレートヘア用のワックスを軽く髪の表面につけてください。

 

手の平で伸ばしてから、髪につけるといいですよ。

 

ストレートが持続できます!

 

美しいストレートの髪の毛をキープさせるためにもぜひ、頑張ってやってみて下さいね!

 

それではまた、次回まで!