髪の毛 手入れ パーマ

パーマをかけた髪の毛のお手入れ方法

みなさん、こんにちは!お元気でお過ごしですか?

 

今回は、パーマをかけた後、髪の毛の状態をキープさせたい方へお手入れ方法をお伝えしていきたいと思います。

 

パーマをキープさせるには、基本中の基本、いつもの髪のお手入れを、丁寧にすることが大事です。

 

どんなことかと言いますと、パーマをかけた状態の髪は、キューティクルが開いて、髪の内部のタンパク質が流れ出てしまいがちですので、これをセーブさせます。

 

そのためには、トリートメントを丁寧に行えばいいのです。

 

まず、洗髪後、毛先を中心に、トリートメント剤を馴染ませます。

 

毛先のカールされている部分を手の平で包んで握り、髪にトリートメントの成分が浸透するように馴染ませてください。

 

その後は、頭皮に触れないように、髪全体に、トリートメントを付けて、蒸しタオルやヘアキャップをして、10分〜15分くらい、おきます。

待っている間、湯船に浸かると、蒸気で髪への浸透度が増します。

 

その後、洗い流すのですが、頭皮には、トリートメントが残らないように、でも、毛先には成分が少々残るように、洗うと効果的です。

 

タオルドライをしたら、今度は洗い流さないトリートメントを毛先を中心につけてください。

 

パーマ用のトリートメントもありますので、お使いになるといいですね。

 

その後、ドライヤーで乾かす時は、まず、根元から乾かすようにしてください。

 

根元から毛先へ向かって乾かせば、必要以上に毛先の水分が失われないので、髪の毛がパサパサにならないで済みます。

 

そして、中間から毛先をカールさせている場合でしたら、指でカールを作りながら、ドライヤーで乾かします。

 

だいじなのは、カールの形を作りながら乾かすことです。

 

髪の毛が乾いてきたと思ったら、ドライヤーを冷風に切り替えてくださいね。

 

上手なやり方として、髪の毛を3か4ブロックに分け、順番に乾かしていくと、効率よく仕上がることができます。

 

最後に、手の平にワックスを伸ばして、毛先に優しくもみ込んでください。

 

これでカールがキープできます。

 

簡単なお手入れ方法ですので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

それではまた、次回まで!