髪 パサつき 手入れ

髪のパサつきのためのお手入れ方法

こんにちは、みなさん、お元気でお過ごしですか?

 

今回は、日頃から髪のパサつきで悩んでいるあなたに、とっておきの髪のお手入れ方法をお伝えしたいと思います。

 

1. 日頃からヘアケアをする。

 

髪がパサついてくると、どんなにメイクやおしゃれで決めても、今一つ、違うって思いますよね。

 

現に私も、ちょっとお手入れを怠っていると、すぐ髪がパサパサしてきて、毛先を眺めるたびに、ため息をついてしまいます。

 

でも、この髪のパサつきは日頃のちょっとした工夫で、すぐに改善されるんです。

 

まず、髪を洗う前に、ブラッシングをよくしてください。

 

そうすることで、髪についた小さなゴミ、ホコリを前もって浮かすことが出来るので、1回のシャンプーで汚れを落とすことができます。

 

ブラッシングなしで髪を洗うと、1回目では泡が立たないので、2回洗ってしまうのですが、本来、シャンプーを使って2度洗うと頭皮の乾燥を進ませるので、抜け毛の原因にもなります。

 

洗髪前のブラッシングをぜひ取り入れましょう。

2. トリートメント剤は、10分から15分、蒸しタオルやヘアキャップをして、髪に浸透させる。

 

艶がある髪には、トリートメントが必須ですが、つけて、すぐに洗い流しては、効果がありません。

 

シャンプー後、トリートメント剤を髪になじませたら、蒸しタオルやヘアキャップをして、10分〜15分くらい、成分を浸透させましょう。

 

髪のパサつきがひどい時は、椿オイルやエキストラヴァージンオリーブオイルを髪になじませて、30分くらい置くと効果的です。

 

椿オイルやオリーブオイルに含まれているオレイン酸が、髪に艶を与えてくれます。

 

それから、髪を洗い流します。

 

3. 洗い流さないトリートメントも付ける。

 

トリートメント剤を洗い流した後に、新たに、洗い流さないトリートメントを塗布すると、さらに効果があります。

 

付ける量は、自分で加減しながら、毛先を中心につけましょう。

 

4. 髪を洗った後、必ず、ドライヤーで乾かす。

 

よく、ドライヤーの熱は髪にダメージを与えるからと、濡れたままで、寝てしまう人がいますが、これははっきり言って逆効果です。

 

キューティクルが開いたままの状態で、寝るのですから、こすれて、ますますダメージが大きくなるし、髪の乾燥が進んでしまいます。

 

ずっと同じところを乾かさないようにしたり、20センチくらいは離してドライヤーをかけるように気をつけて、乾かしてから、寝るようにしましょう。

 

または、低温ドライヤーをつかう手もあります。

 

髪はちょっとした工夫で、生き返ったように、艶を取り戻しますので、ぜひ試してみてくださいネ。

 

それではまた、次回まで!